【小泉文人の6つの政策】
「行財政改革」
→ムリ・ムダ・ムラをなくし市民一人ひとりの大切な税金が有意義に活用されるまちづくり。
> 必要な時に必要な物への予算付け、政策の見直しと削減、予算の選択と集中

「子育て・教育」
→安心して子育てができ、夢をもった子ども達が元気でのびのび育つまちづくり。
> 給食費ゼロ、学童保育の拡充

「医療・福祉」
→いつまでも元気いっぱい暮らせるまち。病気になっても安心できるまちづくり。
> 高度医療費の無償化、ケアハウスの増設・デイサービスの拡充

「地域経済・雇用」
→地場産業を元気にして、雇用を生み出すまちづくり。
> 地域振興券の発行、待機児童の改善(保育所の拡充)

「安心・安全」
→ひったくりをなくし、安心して暮らせるまち。災害に強いまちづくり。
> スーパー防犯灯の増設、地盤改良事業の推進

「地域・環境」
→水辺を活用し市川らしい環境を守り、自慢の公園、自慢のできるまちづくり。
> 水質浄化、河川整備(運動場、緑溢れる公園緑化)、東京湾沿いの護岸整備

6つの政策の実行がもたらすプラスの効果
1、土地の開放、行政サービスの充実により人口増加
2、人口増加により市民税などの税収が上昇
3、上昇した税収分による行政サービスのさらなる充実
好循環のスパイラルが、
地域資源の蓄積力、地域の自治力、地域への関心を高め、
より豊な市川市をつくります。

地域力」とは、言い換えれば、
豊かな地方自治を切り開くための原動力のこと。

多様な地域住民や組織のネットワークが、地域の公共的、社会的課題に気付き、各主体が自立的に、もしくは協働しながら、地域課題を解決したり、地域の価値を創出すること。そこには、もちろん、行政と地域住民との強力な協力・連携体制が不可欠です。